2008年10月31日

真冬の大感謝祭!!

お歳暮だコノヤロ


↑マサジの年越しみたいだ(笑)

12月3日発売の真夏の大感謝祭DVDの詳細が発表されました!パチパチパチパチ!

●真夏の大感謝祭LIVE「真冬の御歳BOX」(完全生産限定)

2008年、夏、日産スタジアムにて4日間に渡り行われた、サザンオールスターズ30周年記念ライブ「真夏の大感謝祭」のライブDVDの内容が決定しました。
ライブ最終日(8月24日)の演奏をベースに、全4日間、全カメラ素材からベストショットを追加したオリジナル編集に加え、初日(8月16日)のみ演奏された『せつない胸に風が吹いてた』を含む全47曲収録!
初回盤は、3時間半を超すボリュームのライブの完全パッケージDVD2枚に加え、2時間半にも及ぶ貴重な秘蔵映像やインタビュー映像、30周年記念シングル『I AM YOUR SINGER』のビデオクリップ2バージョンが収録された特典DVDがついた3枚組!サザン史上最長、6時間を超えるフルボリューム作品となります。初回盤はその特典DVDも含め6大特典つき。これはまさに、デビュー30周年をともに盛り上げてくれたサザンファンのみならずすべての音楽ファンに対するお歳暮です!

初回版:¥10500(税込)

★初回盤6大特典について
@ BONUS DVD
“-サザン’08「夏」ドキュメント-完全版+I AM YOUR SINGER MOVIE”
■-サザン’08「夏」ドキュメント-完全版
メンバーの貴重なインタビュー映像に加え、この夏のメンバーを追い続けたドキュメント映像。
■I AM YOUR SINGER MOVIE
シングル「I AM YOUR SINGER」のミュージックビデオ2バージョンなどを収録。

A フォトブックレット“WE ARE SAS FAMILY!”
興奮と感動の4日間のステージと客席、そしてバックステージにフォーカスした、
撮り下ろし64ページフォトブック。収録曲の全曲ライナーノーツ付き。

B “Southern All Singles カルタ”
サザンオールスターズ全シングルの歌詞とジャケットで遊ぶ、マニアもビギナーも一緒に楽しめるカルタ。

C “WE ARE SAS FAMILY!紅白パネルシート”
DVDを観ながら一緒に歌おう!!最終日、メンバーへのサプライズとしてスタンドに描かれた“WE ARE SAS FAMILY!”の人文字に使用されたパネルシートの復刻版。

D “鶴の大感謝風呂敷”
感謝の気持ちを込めて素敵な30周年恩返し風呂敷。

E スペシャル御歳BOX仕様
ライブDVD2枚と5つの特典がパッケージされたスペシャルBOX仕様。

(以上、サザン公式より引用)

高ぇーよ!(笑)

まぁ、25周年とか”みんなが好きです”の時も同じだったからこの値段にある程度は予想してたし確実に初回版を買うとは思うけど…

やっぱり高い!(笑)

でも、ちゃんと限定版を買っちゃいます!
因みに通常版はライブ映像のみで¥7350(税込)です。

そうそう。明日はAAAのチケット発売日ですよ〜!!





posted by カン at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

真夏の大感謝祭参戦レポート その7〜夏の日の思い出はちょいと瞳の中に〜

どうも、秋の大感謝祭になってしまいました!
今日でこのレポートも終わりです!

そんじゃ、いってみよか〜!


再びメンバーがステージ上に…

Enc1:夕方HOLD ON ME(27位)
あの日から何度目の夏が来ただろう
出逢ったり別れたり繰り返し
美しい思い出も大切だけど
人生はこれからを夢見ることさ


上の詩は今回のライブのために作られた即興的な曲ですが、まさに今のサザンを端的に表していると思った。
そして桑田さんが客席に礼をするとドラムのフィルと共にライブの終わりが近づいていることを示す定番曲が流れてきた。この曲は原曲も本当に楽しい曲ですがやはりライブで聴くこの曲は一味違っていて自分の中ではボディスペやマンピー並に盛り上がっていて、まるで、この曲自体が「これでしばらく会えないけれど、また会える日まで頑張ろう」とでも言ってるようでした。

Enc2:みんなのうた(19位)
前曲からほとんど間を空けずにタタタタタタタタとスネアの連打が聞こえてきた。そして桑っちょの放水が始まり会場のボルテージは一気に上がった。
もう私なんかわき目も振らずに腕をブンブン振ってました(笑)もしかしたら、周りの人に思いっきり迷惑かけてたかも…
周りの方、すいませんでした!!
ま、それにしても、もう40曲以上歌ってるというのに桑ちょはよくあれだけ走れること…凄まじい体力ですな。

だけど皆さん。まだ、アノ曲をやってませんよぉ〜っ!!

Enc3:勝手にシンドバッド(17位)
前曲が終わると同時に聴きなれたパーカッションのソロが始まった。そして、これまた恒例の「OH! YEAH!」の煽りで大盛り上がり!しかも、またろうさんの隣には、な、なんと毛ガニさんがいるじゃあ〜りませんか!!もうこの時点で頭ん中は「#$¥☆♂♀※△@ЗΓ≒〜〜〜!!」てな感じでした!(←冷静な状態で書くとものすごくアホみたいだ…)
とにかくこの曲が一番盛り上がった曲だと思います。誰が何と言おう
とこの曲が一番盛り上がったんじゃコノヤrluyfhg;lpn;ーーーッ!!

冷静に書いてるつもりでもハメを外してみたくなる今日この頃…

とにかくテープは飛び出してくるわ花火は上がるわダンサーはいっぱいいるわでもうテンションは極限状態に…(前半なんかはテープを捕るのに必死で曲を聴いてるどころじゃなかったし 笑)

Enc4:Ya Ya(あの時代を忘れない)(7位)
「じゃあ、最後にもう一曲だけ!」とのMCの後、流れてきたのは青学時代を振り返るこの曲だった。やっぱり、あの時代があったからこそ今のサザンがあるのであり、それだけ思い入れの深い曲なのでしょう。間奏の「NO NO NO NO…」のシャウトがだんだんと下がっていくのはそれだけ時間が経った証拠だろうか。雨に打たれながら聴くこの曲が非常に切なかった。


いつもなら最後にメンバーがステージの左右に来てバンザイ三唱をするのだけれど今回は無かった。(もちろん締めの1、2、3、ダァーッ!も無かった)代わりにメンバーがそれぞれの思いを話してくれた。(ムクちゃんが開口一番に「I am your ベーシスト」と言ったのが受けた 笑)やはり、いつものサザンとは言いつつも今回のライブは特別なものなのだと思ってしまった。

でも、メンバーが去った後ステージの画面に「つづく to be continued」と映ったのを見て安心したというかバカボンじゃないけど「これでいいのだ」という感じになった。

年越しはやらないと言うので、生のサザンにはしばらく会えないわけですが、いつか復活するまでゆっくりと待ちたいと思います。
これでレポートは終わりですが(←つか、書くの遅すぎだ)もちろん私のブログは続けていくつもりです。
目標は30年!!




さいなら〜

さいなら〜

2008年10月22日

久しぶりに代通が来た

どうも、2週間ぶりです!

私は2週間のあいだ何をしてたかというと、英検の勉強をしてました。
それで日曜日に受けてきたのですけど、とにかく難しいのなんのって、合格できるか微妙な感じです。

ま、そのせいで更新しなかったってわけでもないんだけどね(←殴)


とりあえず2週間の間に起こったサザン絡みの事について…


その1:真夏の大感謝祭完全版を見た!
生中継ではカットされてしまったオープニングセレモニーや”サザンでメイクラブ”もしっかりと放送されてて良かったです。あとは、生バージョンと然程変わってなかったんですが「Bye Bye My Love」のサビ前で「♪Oh〜」というのを忘れてたミスはしっかりと修正してありました。あそこだけ前日の音を挿し入れたのでしょうか?
そして、洋画もビックリの尋常じゃない長さのエンドロールを見てこれだけ大勢の人々がライブに関わっているのかと思うと感慨深いものがありました。

その2:真夏の大感謝祭のドキュメントを見た!
リハーサルからライブ終了までの裏側がまとめられてました。やはりメンバーのライブに向けての熱というか意気込みは半端じゃないんだなぁと改めて思い知らされたのでした。
壁に貼ってあった仮の曲目表がちらっと映ってたのですが「涙の海で抱かれたい」とか「レゲエに首ったけ」とか「我らパープー仲間」とか「古戦場に濡れん坊は昭和のHero」などのレアでコアな曲も候補に挙がってたみたいです。どれも聴きたかったです(笑)
それから、インタビューもあって各メンバーがそれぞれライブついての思いなどを語っていました。特に桑田さんがやたらと「マンネリ」という言葉を繰り返してたのが印象的でした。活動休止発表前の代通では「定番はやらない」と言ってたのですが、やはり予想以上の世間の反応を受けて方針転換をせざるを得なかったのでしょうか。

その3:AAA開催決定!
サザンファンにとっては冬の横浜の風物詩ともなっているAAAライブを今年もやってくれることが決定しました(本当はこのようなチャリティーがあること自体が憂うべきことなのですが)
テーマは「昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦」ということです。ここ何年か洋楽のカバーが続いたので久しぶりの邦楽カバーですね。夜遊びで紅白がどうのこうのとポロリしてたから大晦日に出てしまうのかと焦りましたがそうではないみたいです。知ってる曲も多そうなので行って見たいと思ってます。

その4:真夏の大感謝祭DVD化決定!
12月3日に「真夏の大感謝祭」のDVDが発売されることになりました。個人的には最終日以外の映像も見てみたいです。私が参戦した23日も撮影用カメラが入ってたみたいなのでありえない話しでは無いと思います。
でも、あれはWOWOW放送用なのか?


訃報
posted by カン at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

真夏の大感謝祭参戦リポート その6〜サヨナラは明日のために〜

先週の夜遊びで桑田さんが言ってましたが、このあいだのCDTVでサザンとしての活動は一旦区切りをつけるそうです。
年越しを期待してた私にはちょっと残念ですが、「ライブに来たお客さんの顔を見て早いうちに帰ってきたいと思った。」とも言ってたので復活する日を楽しみに待ちたいと思ってます。


ここからが本題!
ということで最終章前編いってみよー!
(つか、なんで最近のドラマは最終回を2つに分けんだろ…)

M36:I AM YOUR SINGER
サザンとしては「東京シャッフル」で紅白に出た時以来(?)の全員が演奏しないで踊るという演出でした。しかも、イントロではEXILEの「Choo Choo TRAIN」のフリをまねたりといつものサザンらしくお遊び満載でした。最初は「えっ! ホントに演奏しないで踊っちゃうの!?」とびっくらこいてしまったが、後になってこっちのが似合ってると思うようになりました。

M37:希望の轍
この曲も定番中の定番ですね。もう何度もライブに足を運んでる方にとっては飽きてる方もいるでしょうが新参者の私には嬉しい限りでした。イントロが鳴ったときの盛り上がりも他の曲とはやっぱり違いますし。

M38:OH!! SUMMER QUEEN〜夏の女王様〜
誠さんのスライドギターがかっちょ良かったです。ピアノは何故か片山さんが弾いてました。

M39:エロティカ・セブン
炎の勢いが凄まじかったです。イントロや間奏でドピュンドピュンと(←擬音語の使い方変?)吹き出してくるたびに熱が伝わってきました。さぞかしステージ上は灼熱地獄になってることでしょう。しかも、桑田さんはボンテージ姿のねェちゃんに何やら妖しげなことをされてたし…(笑)

M40:HOTEL PACIFIC
イントロの導入でてっきり”シンドバッド”がくるもんだと思ってしまった。私も何とかフリを覚えてこじんまりと踊ってました(笑)

M41:ボディ.スペシャルU
夢人島みたいに誠さんのスーパープレイが冴えてました。やっぱり「OH YEAH!!」 「OH NO!!」と絶叫(少なくとも私はそうなってた)するのは格別の気持ち良さです。ラストの爆発するところで思いっきりジャンプしてやろうと意気込んでたのですが、その箇所のアレンジが変わってたため中途半端なジャンプになってしまいました…

M42:マンピーのG★SPOT
はっきり言って言葉じゃ言い表せないほど頭ん中が滅茶苦茶になってました。疲れとか夏の終わりの寂しさだとかそんな類の事はどっか吹っ飛んでました!
いや、もうスクール水着ダンサーはわんさか出てくるし後ろの画面にゃすんげえ映像が出てくるもんだからこらは踊り狂うしかなかったでしょう。

そして3回ジャンプ&君が代で本編は終了!

ステージ上からはメンバーが去り、さっきまでのバカ騒ぎの腰つきが嘘だったように静かになった。しばらくすると、スタンドからウェーブが起こり次第にアリーナでも前後左右にウェーブが起こりだした。


また、やろうねぇーー!!

次回に続く

2008年10月02日

真夏の大感謝祭参戦レポート その5〜歌の宅配デリバリーヘルス〜

「やらせろ」
この言葉で人を感動させる人は日本に何人いるでしょうか
俺はウケるというよりむしろ感動の境地に達してました(笑)
CDTVの時もYA YAよりマンピーに感動してしたし

某テーマパークの名物パレードのテーマに乗せてメンバーはサブステージへ。移動中に桑田さんは客席に向けてメッセージを書いたカードを掲げるのだが「愛してるよ」「30年間ありがとう」といういたってノーマルなメッセージに紛れて「やらせろ」というカードが…(というかこっちのが桑田さんにはノーマル ?)

メンバーが後ろに行くと私の周りの人は口裏でも合わせたかのように皆座ってしまった(私もだけど…)

M29:涙のキッス(28位)
聴いててこの曲はアコースティックメインのサウンドの方が似合ってるのかもしれないと思った。雨に打たれながら座ってたので曲が終わる頃にはすっかり体が冷えてしまった。

M30:チャコの海岸物語(54位)
曲の最後の方で観客をちゃかすために歌詞を変えたり、途中で鼠先輩の真似をしたりと相変わらずおフザケ満載でした。

M31:夕陽に別れを告げて(10位)
この曲を聴いてて妙に切ない気分になってしまった。前半、レアでコアな選曲に興奮しすぎたのもあるかもしれないけど、曲自体が”祭りのあと”的淋しさを放っているからだろう。

リクエストランキングのベスト50が画面で発表される中をメンバーはさっきと反対側の通路を通ってメインステージへ戻っていった。

それにしても、今回のランキングは”ライブで演って欲しい曲”のリクエストなのでテレビのワイドショーなどで何度となくやっていた好きな曲ランキングとは違って「夕陽に別れを告げて」「女呼んでブギ」や「Tarako」などのコアな曲が上位にランクインされてたり「TSUNAMI」より「ボディ・スペシャルU」の方が順位が上だったりと一風変わっていて面白かった。

M32:いとしのエリー(3位)
CDでは嫌になるほど聴いてた曲なのにライブではその迫力に圧倒されてしまった。

M33:真夏の果実(1位)
リクエストランキング堂々の1位!
やはりこの曲無しではサザンを語れないほどの名曲です。ただ、いつもならこの曲の前後に上がるはずの打ち上げ花火が住宅地が近いせいか上がらなかったのが残念…。

M34:TSUNAMI(6位)
波の映像を見て何故か「素敵なバーディー」をやるんじゃないかと思ってしまった(笑)この曲は冬のイメージが強かったのでこの選曲はある意味で意外だった。でも、Mステの夏歌ランキングで上位に入るくらいだから妥当なのだと思う。
それにしても、こんなにストレートなバラードの連続には私自身圧倒されてしまった。このバラード3連発に感極まってしまった人も多いのではないでしょうか。