2008年11月27日

もうすぐAAA

kuwata keisuke AAA.jpg


こんばんは。久々の更新です。
もうすぐ、ひとり紅白!ということで是非是非桑田さんに歌って欲しい曲をドピュっと出しちゃいたいと思います(笑)

・ルビーの指環/寺尾聰
渋くて良い曲ですね。そういえば以前マサジ(福山雅治)もカバーしてたような気がします。

・木綿のハンカチーフ/太田裕美

・恋人も濡れる街角/中村雅俊

・ヘッドライト・テールライト/中島みゆき
「夜遊び」で中島みゆきも歌うと言ってましたが、たぶん「地上の星」を歌うでしょうね。この曲は「地上の星」と同じくプロジェクトXでエンディングで使われてました。

・東京ブギウギ/笠置シヅ子

・中央フリーウェイ/荒井由美

・恋のバカンス/ザ・ピーナッツ

・Innocent World/Mr.Children
以前、ap bankでも歌っていましたがもう一度歌って欲しいです。詩も情緒的で良いですね。

・マツケンサンバU/松平健

・男の滑走路/クレイジーケンバンド
あまり、有名な曲ではないですが今度のようなフルバンド編成にぴったりの壮大な名曲だと思います。

・東京シャッフル/サザンオールスターズ
「I AM YOUR SINGER」よろしく5人で踊って本物の紅白の再現を見てみたいです。もしくはチャコを三波春夫の物まねで。

・ダーリン/桑田佳祐
冬の横浜と言ったらやっぱりこの曲でしょう。紅白とは関係ないですが是非やって欲しいです。そして、去年のライブで忘れてしまった「ドゥーン!」のリベンジをしたいです!!

・Hey! Ryudo!/サザンオールスターズ
もはや紅白でも横浜でもないですが、せっかくのフルバンド編成なので是非、是非……是非やって欲しいと密かに願っているんでございます。


最後にこちら。

紅白に出場した時の東京シャッフル



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2008年11月13日

サザンアルバムリマスタリング版を買うべきか否か

熱い胸騒ぎ


2ヶ月前、やっとの思いでサザンのアルバム(稲村ジェーン以外)を全て手に入れた私に先週、衝撃的な話が舞い降りた。


オリジナルアルバム全14タイトル“初のリマスタリング盤”12/3(水)発売決定!!


1978年の1stアルバム「熱い胸さわぎ」から、2005年の14thアルバム「キラーストリート」までの全オリジナルアルバムをK2HDマスタリング(*)でリマスタリング。
当時のレコーディング現場の“原音”であるオリジナルマスターに限りなく忠実な、高音質によるサウンドが蘇り、アーティストが思い描いた“理想のサウンド”を表現します!!

「熱い胸さわぎ」
「10ナンバーズ・からっと」
「タイニイ・バブルス」
「ステレオ太陽族」
「NUDE MAN」
「綺麗」
「人気者で行こう」
「KAMAKURA」
「Southern All Stars」
「稲村ジェーン」
「世に万葉の花が咲くなり」
「Young Love」
「さくら」
「キラーストリート」

2008年12月3日(水)リリース
初回盤のみデジパック仕様。
価格:¥2,500(税込)
(2枚組の「KAMAKURA」と「キラーストリート」は¥3,200(税込)となります)

(以上公式サイトより引用)

しばらくリマスタリング発売は無いだろうと踏んで全部揃えたものの…

正直ちょっとだけショックでした。

そして追加情報として

★オリジナルアルバム“リマスタリング盤”全14タイトルを“全て”ご購入の上、応募頂いた方全員にもれなく 『SAS-BOX for 14 titles』 をプレゼント!

※応募締め切り 2009年1月31日(土)
※詳しくは商品に封入されている「応募概要」をご参照ください。
※応募券は初回仕様盤にのみ封入されています。


ビクターの戦略には乗らねーよ!(笑)(←というよりそんなに金持ってない。)


ま、でも「熱い胸騒ぎ」は中古で安く買ったので買い直しても良いですね。



それから話は変わりますが…

今日、桑田佳祐『昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』のチケットが届きました。
11月30日に参戦します!!




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2008年11月08日

♪心に決め震えるこのムクちゃん

久しぶりに曲についていぢってみたいと思います。

今日、書く「ブルースへようこそ」は個人的に「10ナンバーズ・からっと」の中では「Let It Boogie」の次に好きな曲です。(だからなんだというツッコミは無しね)

この曲は”ブルース”というアメリカの音楽の名前がタイトルに付けられてるにも関わらず、何故かイントロは思いっきり中国風。そこからして「してやられた!」感があります。そして、それに続く渋〜いスライドギターのソロが上手くはまっていて、それだけでも名曲だと言えます。

そして後半でテンポアップした後の1分近くあるベースとキーボードとドラムの絡みが最高です。淡々としたベースのソロにキーボード、そして次第にヒートアップしてくるドラムが何ともたまりません。特にキーボードの音色がこの曲の気だるさや詩の怪しくて胡散臭い世界観
と見事にマッチしています。

歌詞の内容はと言うと、ホモプレイについて歌っていて、中には「夕べからケツaching」「掘られるのに気持ちがこれほど良いとは〜」など過激な表現も幾つか出てきます。
そのせいかどうかは分かりませんが歌詞カードは記号の羅列になっています。
ちなみに、歌詞にはムクちゃん(ムクちゃん=関口和之)が登場しますが、ムクちゃんはホモじゃない………と思います(殴)


↓1997年年越しライブ「おっぱいなんてプー」より




このライブの後半のアレンジも良いですね。
posted by カン at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする