2008年12月30日

サザンといた夏、2008。

↑こんな季節なのにこのタイトルでアレですが…

我らがサザンオールスターズ



今年ももうすぐ終わりですね。これが今年最後の更新になると思います。

振り返って見れば今年はサザン三十周年&無期限活動休止宣言で喜ぶべきやら悲しむべきやらな年でした。が、別に解散するわけでもないし8月には「真夏の大感謝祭」であれだけのライブを見られた訳だから良かったのでしょう!
あと「ひとり紅白」も今回競争率が高かった中で参戦することが出来てよかったです。(後で見ようっと 笑)

個人的には辛いことも多かった年でしたがこれらのお陰でそこそこ楽しくやってこれたんだなと思ってます。ありがとね〜っ!

最後にも関わらず訳の分からん文章になってしまいましたが最後に…

よいお年を!


posted by カン at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

大忘年会から早一年

横浜アリーナ ケータイ.jpg


いやぁ〜、今日は本当に寒いですね!
さっき自転車で本屋に行ってたら耳が痛くなってしまいました。

それはともかく今日は12月27日。一年前の今日もこんな寒さだったと思います。
さて、ちょうど一年前私は何をしていたかと言うと…
横浜アリーナにいました!

そうです!去年の今ごろは桑田佳祐のライブ初参戦で、尋常じゃないくらい興奮してたはずです。
「ダーリン」〜「ROCK AND ROLL HERO」の流れにここ数年では一番の盛り上がりを見せてたはずです。

そんなライブからもう早いもんで一年もたってしまったんですね。今年はいつにもまして時間の流れが速かったように感じます。去年のソロライブからまだ数ヶ月しか経ってないような感じです。真夏の大感謝祭なんか先月のようです。ひとり紅白なんて……

まあ、でもそれだけ色んな事があったということでしょう!(←どんなまとめ方だよ 殴)


とりあえず「ダーリン」でも聴いちゃってください!




今日は久々に「AVマリアージュ」でも見たいと思います。
posted by カン at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ローテーショントーク!

ダーリン桑田.jpg


年末なので楽しい話でも…

あ、今日は珍しく(というか初めてだな)サザンの話題ではありません!
前回の記事のケツ2行が伏線になってるとでも思っていただければ…
衝動で書いてます(爆)

何について書くかと言うと「吉本新喜劇」についてです。

私の新喜劇との出会いは今から10年以上も前の事。まだ、幼稚園に通ってたような頃のことです。
当時は関東でも放送されていて偶然見て爆笑したのがきっかけで幼稚園児のくせに毎週頑張って遅くまで(9時〜10時くらいだったかな?)起きて観てた気がします。
あまりにも面白くて未だにうっすらと内容を覚えているくらいです!

しかし見始めてすぐに放送されなくなってしまい(どうやら関東ではあまりウケが良くなかったらしい…)非常にショックを受けた覚えがあります。一説によればサザン無期限活動休止宣言以上のショック(つか、一説って何だよ)

それ以来吉本新喜劇はぜんぜん見なかったのですが中学生になってから家族で大阪に旅行に行く事になり再び新喜劇を見るチャンスが。しかも今回は生で!

なんばグランド花月で観たのですがしばらく遠ざかってたにも関わらずやっぱり非常に面白い。その前の漫才(たしか「B&B」「宮川大輔・花子」など)も腹がよじれるほど爆笑してしまった。

それ以来再び見る機会はほとんど無かったのですが、最近無性に見たくなってきてしまいました。

ということでYou Tube!




ローテーショントーク面白いですね。たしか大阪で見た時も辻本さんが出ててローテーショントークやってました。
新喜劇のメンバーを関東ではテレビで見る事はほとんど無いですが辻本さんは土曜昼にやってる「バラエティ生活笑百科」によく出てるので関東在住でも見たことがある人も多いと思います。

あと、関東ではウケが悪いと言われてますが関東生れ関東育ちの私は好きですね。むしろ「エンタの神様」とか「レッドカーペット」とかの方が何が面白いのか私には理解できません。

ではもう一つ!







調べたらどうやらCS放送でも放送してるみたいです。
親に頼んで加入してもらおうかな…
posted by カン at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

終わりなき夏の情熱の物語

懐かしき日産スタジアム…



今日、いよいよ見ちゃいました。
そうです!!(←って何がそうなんだよ!)”真夏の大感謝祭”DVDです。

やっぱり音質はWOWOWより良くなってました!
ただ、映像はWOWOWの方が良かったです。(DVDだから仕方ないのだけど…)

そして他にWOWOWと変わっていた点を…
ネタバレがあるのでこれからDVDを見る予定の方は見ない方がいいと思います。


お歳暮の中身
posted by カン at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」参戦レポート その2〜ひと月早い年越し〜

和田アキ男.jpg



前回の続き

続いてメンバー紹介
今回は非常に人数が多いということで(だからといって2時までは掛からないだろうよ 笑)セクションごとに分けての紹介。

まずはエレキバンドチーム
・斎藤誠とアラウンド・フィフティー・てチェリー・ボーイズ
「太陽に吠えろ」のテーマを演奏。それに乗って桑っちょはステージ中を駆け回ってました。どうやら桑っちょはこれがお気に入りなようで…

続いてコーラスの2人
・清水美恵と安奈陽子ロバとペイリン エチオピアシスターズ
ネタがよく分かりませんでした…(笑)

ストリングス
・金原チャリンコ千恵子 かつみとさゆり 二人交響団

最後はブラスチーム
・包国充とチルチルミチル・スウィンギング・ボッパーズ

・クレイジーキャッツ&ザ・ピーナッツ対決
M30:だまって俺について来い/ハナ肇とクレイジーキャッツ(1964年)
こういう感じの曲良いですね。すごく楽しそうに唄っている桑田さんを見てこっちも楽しくなってきました。それにしても歌詞が痛烈だ…。

M31:スーダラ節/ハナ肇とクレージーキャッツ(1961年)
♪分かっちゃいるけどやめられない〜でお馴染み。後ろにはマンピーの如くハゲヅラを被った桑田さん登場。

M32:ハイそれまでョ/ハナ肇とクレージーキャッツ(1962年)
ラストを「お呼び出ない」で締める王道っぷりが良いです。

M33:ふりむかないで/ザ・ピーナッツ(1959年)
照れ隠しなのか、間髪いれずにザ・ピーナッツメドレーへ。

M34:可愛い花/ザ・ピーナッツ(1959年)

M35:情熱の花/ザ・ピーナッツ(1959年)
某クラシックの名曲にも似てる(?)この曲はコーラスの2人が熱唱。その間桑田さんはと言うと、バンドの指揮者になりきってました。

M36:恋のフーガ/ザ・ピーナッツ(1967年)

M37:恋のバカンス/ザ・ピーナッツ(1963年)
画面にはザ・ピーナッツの格好をした桑田さんが…。間奏ではお得意の(!?)”Choo Choo Train ダンス”も披露。

・歌謡曲フルバン&レビュー対決
M38:LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE(1995年)
10年以上も前の曲なのに60〜70年代の曲ばかり聴いてたせいかえらく最近の曲に感じてしまった。

M39:ロビンソン/スピッツ(1995年)
この曲を唄うとは意外でした。

M40:襟裳岬/森進一(1974年)
紅白演歌対決。白組代表は♪襟裳の春は何も無い春です〜でお馴染みのこの曲。この曲自体は初めて聴いたのですがいい曲ですね。北海道の春が目に浮かびます。

M41:舟唄/八代亜紀(1979年)

M42:SWEET MEMORIES/松田聖子(1983年)

M43:3年目の浮気/ヒロシ&キーボー(1982年)
松田弘&原由子で”ヒロシ&ハラボー”として登場!一気に会場が沸きました。

M44:いい日旅立ち/山口百恵(1978年)

M45:現代東京奇譚/桑田佳祐(2007年)
今回、唯一の持ち歌。横浜だから「ダーリン」かと思いきやこの曲でした。しかし嬉しいことにライブではお初です。

M46:少女A/中森明菜(1982年)
ここからはアイドル対決と題し、サザンのライブにも劣らない怒涛のラストスパートでした。心なしか会場のPAの音量も大きくなっていたような気がします。

M47:愚か者/近藤真彦(1987年)

M48:狙いうち/山本リンダ(1973年)

M49:情熱の嵐/西条秀樹(1973年)

M50:渚のシンドバッド/(1977年)

M51:勝手にしやがれ/沢田研二(1977年)

M52:キューティーハニー/倖田來未(2004年)

M53:GOLDFINGER'99/郷ひろみ(1999年)
これが数年前なら「フォーーッ!」とか叫んで得意の腰振りを披露してたでしょうがもうやりませんでしたね。でも会場のボルテージは最高潮に。最後は3回ジャンプで(なんで最近は10回じゃないんだろ…)本編終了。
サザンのライブでもラストスパートのコーナーは6曲が最多なのに、曲が短いとはいえ8曲もやってくれるとは!それだけでもお腹いっぱいです。

・ゆく年くる年対決
Enc1:時の流れに身をまかせ/テレサ・テン(1986年)

Enc2:涙そうそう/BEGIN(2000年)
石垣島でもBEGINと唄っていましたがやっぱりいい曲ですね。前曲、そしてこの曲とアコースティックな曲が続きました。

Enc3:もらい泣き/一青窈(2002年)

Enc4:タイガー&ドラゴン/CRAZY KEN BAND(2002年)
まさか、この曲をやるとは!な曲。もともとアッコさんが唄うこと想像して作られた曲だそうで、そのせいか唄い方がアッコさんぽかったです。イーネ!

Enc5:ラブ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲(1982年)
これも初聴きでしたがメロディ歌詞ともに切なくライブの終わりを告げているようでいい曲ですね。イントロでブラスが”ジャーン”って入るところが気に入ってます。

Enc6:また逢う日まで/尾崎紀世彦(1971年)

Enc7:魅せられて/ジュディ・オング(1979年)
小林幸子さん並の大掛かりな衣装で登場。この曲の前には「G線上のアリア」が流れていたのですが、この曲とは裏腹に舞台裏はさぞかし大変な状態になってたことでしょう。桑田さん楽しそうでした。

Enc8:あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子(1972年)
いよいよ大トリ。歌い納めです!和田アキ子ではなく身長40メートル体重65トンの”和田アキ男”として登場。やはり事前に桑田さんから和田さんに手紙で「笑って許して」と送ったそうです。そして和田さんのほうもこの曲を桑田さんに一番歌って欲しかったそうで、これはお互いのリスペクトがあるからこそ成立する芸当ですね。
最後はアップテンポになって紙吹雪が舞い散る中”昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦”は幕を閉じたのでした。

曲数61曲。時間にして3時間20分弱。昔の曲から最近の曲まで様々なジャンルの曲をやってくれました。WOWOWの再放送で過去のAAAも何度か観ましたが、曲数も内容的にも今回が一番のAAAライブだったと思います。そして桑田さんは来年も何をやるか考えてると言うので、期待して待ちたいと思います。
最後に流れてた「蛍の光」が如何にもこの後「ゆく年くる年」でも始まるんじゃないかって感じでした。



なんで泰葉出て来なかったんやろ…(殴)
posted by カン at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」参戦レポート その1〜はじめてのAAA〜



先日も書いたように、先月の30日。パシフィコ横浜で行われた「AAA2008 昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」へ行ってきました。その時の詳しいことをレポートにしたいと思います。つたない文章(そのうえ長い)ですが最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

まず、今回のライブを一言で言うと近年稀に見るパロディ色・お笑い色の濃いAAAライブだったと思います。歌はもちろんのこと全体的に”楽しい”雰囲気のライブでした。

湘南巡りを済ませ(こっちの方も後で書きたいと思います)夕方の5時半ごろ私は桜木町駅に到着した。そこから会場であるパシフィコ横浜国立大ホールへと向かうわけだが、そこまでが意外と遠かった。東京駅の京葉線ホームの如く延々と続く動く歩道やランドマークタワー、そしてクイーンズスクエアの中を通って15分以上は掛かったと思う。また、クイーンズスクエア内ではクリスマスツリーの点灯式が行われており人だかりができていて少し遠回りをする必要があった。

パシフィコに到着

到着!


”メリケン情緒は涙のカラー”な雰囲気!?


それはさておき無事会場に到着。入場の列に並ぶことに。しばらく待っていると目の前の桟橋に沖のほうからイルミネーションの綺麗な船が近づいてきた。よく見るとそれはサザンファンなら「LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜」でお馴染みのマリーンルージュではありませんか。もちろん、船の存在は知っていたがまさかこんな所から発着していたとは。てっきり大桟橋あたりから発着してるのかと思い込んでました。いつか、こんな船で愛されたいもんです…(笑)

マリーンルージュ

マリンルージュで愛されたい


そうこうしているうちに開場時間に。今回はグッズ売り場でTシャツ(黒)とストラップとタオルを購入した。
そして座席の方へ。私の席は2階の後ろの方の席だったのですが、ホール会場というだけあってそれほど距離は感じなかった。左右の画面には東京タワーをイメージしたレトロな感じのAAAのロゴが映っていて、昭和の名曲(知らない曲も多数!)がBGMとして流れていた。
開演の20分前くらいから楽器のチェックが始まり場内の雰囲気は少しずつ高揚してきた。

そして7時を回り、客電が落ちいよいよ「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」の開幕だ!

まずは総合司会及び紅白両組の応援団長の紹介。
今回、栄えある総合司会を務めるのはなんとあの”宮田出留”(っておい 笑)
この名前からして今回のライブのパロディ度の高さが伝わってきました(笑)

そして、どこかで聞いた事がある声の応援団長は白組”西郷マネ彦”、赤組”水前寺キン子”…。
紹介の時のネタはサッパリ分かりませんでした(爆)

・紅白ベテラン対決
M1:サン・トワマ・ミー/越路吹雪(1966年)
これは平成生まれの私でも分かる世代を超えた名曲ですね。確か、中学の時の教科書にも載っていたような(載ってなかったかな…)気がします。
緞帳が上がると桑田さんは2段構造になっているステージの上段に登場!1曲目はこの名曲をサラッと唄ってくれました。

M2:青い山脈/藤山一郎(1949年)

M3:コーヒー・ルンバ/西田佐知子(1961年)
この曲は今年3月に放送された「桑田佳祐のオールナイトニッポン」でも唄ってましたね。録音して何度か聴いていたので一緒に歌うことができました。

M4:上を向いて歩こう/坂本九(1961年)
この曲も世代を超えて有名な名曲ですね。間奏でステージサイドからバンドメンバーが登場。(この曲まではカラオケ)

ここで最初のMC。歌を多く聴かせる為か「真夏の大感謝祭」以上にMCは短めでした。

・GS VS 恋と涙と太陽対決
M5:君だけに愛を/ザ・タイガース(1968年)

M6:恋の季節/ピンキーとキラーズ(1968年)

M7:君に会いたい/ザ・ジャガーズ(1967年)

M8:恋のハレルヤ/黛ジュン(1967年)

M9:ブルー・シャトー/ジャッキー吉川とブルーコメッツ(1967年)
このコーナーで唯一の知ってる曲でした。このあたりは知ってる曲が少なくて個人的に中だるみ状態(?)でした。

M10:太陽は泣いている/いしだあゆみ(1968年)

M11:風が泣いている/ザ・スパイダース(1966年)

M12:夕陽が泣いている/ザ・スパイダース(1966年)

M13:真赤な太陽/美空ひばり(1967年)

・フォークVSニューミュージック対決
M14:学生街の喫茶店/GARO(1972年)
私の中ではまさにフォークのど真ん中といった感じの曲です。後ろの画面には学生運動の頃の映像が流れてました。

M15:五番街のマリーへ/ペドロ&カブリシャス(1973年)
初めて聴いた曲ですが、洋楽っぽさが残っていて後ろに流れてた映像と共に懐かしい感じがして良いですね。

M16:心の旅/チューリップ(1973年)
♪嗚呼、明日の今ごろは〜の歌詞が印象的な曲。まさかこの曲を唄うとは思ってませんでした。アウトロがビートルズの「Hey Jude」になっていました。

M17:あの日にかえりたい/荒井由美(1975年)

M18:さよならをするために/ビリー・バン・バン(1972年)

M19:シルエット・ロマンス/大橋順子(1981年)

M20:ルビーの指環/寺尾聰(1981年)
う〜ん、この曲はやっぱり名曲ですねぇ。アウトロのアレンジが良かったですね。

M21:時代/中島みゆき(1975年)
♪そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ〜という詞が胸に沁みる名曲。こんな曲をデビュー曲で書ける中島さんは凄い人だと思う。(私の表現力の無さに嗚呼がっくり…)後ろの画面には大阪万博からあさま山荘事件まで様々な昭和の出来事、そして平成への時代の移り変わりが走馬灯のように流れていて印象的でした。

ここで2回目のMC、それから特別審査員の紹介。特別審査員は渚園でも登場した爆笑問題の2人でした。相変わらず爆笑問題の漫才は最高ですね特に麻生総理ネタと南極2号ネタには思わず吹き出しそうになってしまいました。

・歌謡曲フルバン&レビュー対決
M22:いいじゃない幸せならば/佐良直美(1969年)
ここからはブラスがサックス4本、トランペット3本、トロンボーン3本
という大編成に。間奏のホーンセクションがカッコよかったです。
そして桑田さんのキラキラのジャケットと飾りのついたマイクスタンドが昭和っぽくてよかったです。

M23:さらば恋人/堺正章(1971年)
この曲も良いですね。思わずマチャアキが唄ってるのかと錯覚するほど歌声が似てました。この曲に限らず今回のライブは声真似をしている曲が多かったように感じます。「長崎は今日も雨だった」「君といつまでも」「あの鐘を鳴らすのはあなた」など

M24:経験/辺見マリ(1970年)
サザンの「経験U」のタイトル元にもなった曲。曲調といいエロティックな詞といい桑田さんにピッタリでしたね。

M25:空に太陽がある限り/にしきのあきら(1971年)
桑田さんはスター錦野になりきって(?)踊ってました。最後にクルっと一回転してバッチリ決めてた所が面白かったです。

M26:終着駅/奥村チヨ(1971年)

M27:長崎は今日は雨だった/内山田洋とクール・ファイブ(1969年)
いやぁ〜、この曲も初聴きでしたが良い曲ですね。こういう感じの歌謡曲も結構好きですね。
しかし、後ろに流れる”ひとりクールファイブ”には思わず吹き出してしまい曲どころではなくなってしまいました(笑)今でも見る度に笑ってしまいます。

M28:他人の関係/金井克子(1973年)

M29:君といつまでも/加山雄三(1965年)
船長になりきって唄う桑田さんが印象的でした。間奏のセリフはメッセージ的なものに変更されてました。(最終日はちゃんと言えてなかったけど 笑)

次回に続く!
posted by カン at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

お歳暮が来た!

御歳BOX



今日、”真夏の大感謝祭LIVE”(真冬の御歳BOX)を買ってきました!

実物は結構デカいですね〜。 それからずっしり重い!

そして何より高い(爆)

DVDと再発版「熱い胸騒ぎ」締めて13000円なり…

今は「ひとり紅白」を見まくってるので暫くしてから見るとします!


それから東京の比較的大きな店で買ったのですが初回版、通常版共に売り切れてました。もちろん、予約はしてたもののポスターは貰えず…(涙)
posted by カン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

ひとり紅白&湘南めぐり

昨日、桑田佳祐「ひとり紅白歌合戦」へ行ってきました!
詳しいことは2日以降に書くとしますが、古い曲から新しい曲まで、笑いあり涙ありの素晴らしいステージでした。


それから、同じく昨日鎌倉、江ノ島、茅ヶ崎方面へサザンスポット巡りしてきました。その時の事も写真をたくさん載せつつ後で書きたいと思います。
posted by カン at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする