2009年02月25日

津波のような出逢い

今日は私のサザンとの出会いについてでも書きましょか。

こう言うと長くファンをやっている方の反感を買ってしまいそうですが私が初めて聞いた&はまったサザンの曲は「TSUNAMI」です。

この曲はトリプルミリオンを達成して日本人なら誰でも知ってるといっても過言ではない程有名なので今回は特に曲自体には触れないことにします。(前作の「イエローマン〜星の王子様〜」が10万枚くらいしか売れて無いことを知った時にはとても驚きました。もちろん曲調も)

記憶が定かでは無いんですが確かサザンが2000年にレコード大賞を受賞した時何気なくテレビを見てたんです。(大晦日だから夜更かししてた)それでサザンがこの「TSUNAMI」を唄っていて何気なく聴いていたら、そのメロディーの美しさと「見つめあうと素直にお喋りできない」「思い出はいつの日も雨」という詞がとても印象的でしばらくの間頭ん中でこの曲が何度となく回ってたような気がします。(←わかりにくいって?)
その当時私は無意識のうちに「よくもこんな美しいメロディが作れるものだ」とか「きっとこの人たちはこういうバラードが売りなのだろう」といったことを思ってたと思います。で、その時の私の中では桑田さんのイメージははすごい真面目で怒らせると恐そうだなという感じでまさか“マンピー”とか“マイフェラレディ”みたいなとんでもない曲を唄ってるとは夢にも思ってませんでした(笑)

それから「サザンオールスターズ」っていう名前がとてもかっこよく感じられたのです。なんかその当時「オールスター」って言う言葉の響きがかっこよく感じてたような気がします。(野球のオールスターゲームとか 笑)
あと、「B'z」とか「スピッツ」みたいに分かりやすい(悪い意味ではないです)名前じゃなくてちょっと長い覚えにくい名前だったってのがツボだった…。

その時はそこまでファンといえる程ではなかったのですが、それから早幾年、2006年の春頃、買ってもらったばかりのi podに入れるのにいい曲はないかとCD棚をあさってみると「バラッド3〜the album of LOVE〜」があり早速聞いてみると「TSUNAMI」以外にも名曲がいっぱい入ってたのです。その時は「希望の轍」「LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜」「夏の日のドラマ」「湘南SEPTEMBER」あたりの曲にハマっててかなり聴きまくってたと思います。
で、その後に「キラーストリート」や「DIRTY OLD MAN」を聴いたのと「みんなが好きです」のDVDを見たところで私のサザン好きは決定的になったでしょうか。
もちろん、今ではバラードだけじゃなくてエロい曲とかコアな曲なども大好きです。

……まあ、これがサザンとの馴れ初めといったところでしょうか(←馴れ初めって 笑)

「TSUNAMI」が出た当時、桑田さんは何故か髪型がバクハツしててPVにもそのアタマで出てたんですが初めて「TSUNAMI」のPVを見たとき、あの傘差しながら唄ってるオッサンは誰なんだ?と思ってしまった(笑)


乱文ゴメン!

というより「TSUNAMI」が出た頃の記憶ははまだ小学校2年だか3年くらいだったのでかなり曖昧です(爆)
つかフィクションです(嘘)


posted by カン at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ホリデー快速おくたま号を新宿から奥多摩まで乗り通す人が果たしてどれくらいいるのかとても気になる今日このごろ

最近私は中央線を使う機会が多いんですが、中央線の新しい車両には各ドアの上に2枚の液晶モニターがあって右側には所要時間や停車駅などの情報が出ていて左側の画面にはCMなどの映像が流れるようになっているんです。
それでその画面にはCMと共に「ダーリンは外国人」なる漫画がスライドショーみたいな感じで流れているんですけど、これが見てみると結構面白いんですよね。
週代わりで新しいのが流れていて乗るときはいつもこれを楽しみにしているのですが、いつも見ていると爆笑って程ではないんですけど結構ニヤけてしまいます。1人でにやけて変な目で見られてるんじゃないかと思い周りを見回してみたら他にも結構見てる人は多かったので安心しました。この間は家族揃って見ている人もいましたし^^

それから東京のJRの車両のドアはほとんどが金属剥き出しで寒々しい感じがして嫌だったんですが中央線の新しい車両はしっかりと白い化粧板が貼ってあって落ち着きます。あとイスの色がオレンジ色なのも暖かみがあっていいですね。(あと東京近郊の田舎の電車にもベンチ型のシートを導入するのはどうかと思う。関西みたいに向きが変えられるシートを導入しろや 笑)


あと中央線が発車する時の音がウチの壊れた換気扇の音に似てる(笑)
posted by カン at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

それは迷子の迷子のUちゃんとKちゃんの桑の木だ

こんばんは。
私にも先週くらいから花粉症の嵐が襲ってきました。鼻がジュルジュルでティッシュの使用量が凄まじいです。でも、小学生の頃は一年中花粉症みたいなもんでしたから今はまだマシなんですよねぇ。もう、あんまりつらくはないです。
しかも私は春のスギより夏のイネのほうが弱い(笑)

そういえば

お待たせいたしました!桑田佳祐、活動開始です!!
その内容は「TVレギュラー番組」。桑田のTVレギュラーといえば、2000年10月〜2001年3月に放送されたフジテレビ「桑田佳祐の音楽寅さん〜MUSIC TIGER〜」がありましたが、それ以来、8年ぶりの2回目のTVレギュラー番組です!

今回も桑田のほか、「音楽寅さん」同様、ユースケ・サンタマリアさんの出演も決定。番組タイトルはまだ決まっていませんが、桑田・ユースケコンビの復活ということで、伝説の音楽番組といわれた「音楽寅さん」を踏襲しつつ、さらに何倍もパワーアップして帰ってきます!
桑田佳祐独自の視点と企画による新たな番組の誕生です。この番組から、新たな音楽が生まれ、新たな感動・サプライズが生まれます。加えて、過去のすばらしき音楽の数々が桑田の手によって新たな光を当てられるようなこともあるでしょう。涙あり、笑いありですが、決して過去にも現在にもない新しいタイプの音楽番組になること間違いありません!
桑田佳祐の新たな挑戦が始まります!ご期待ください。


【番組タイトル】未定
【放送日】2009年4月20日(月) スタート (〜2009年9月まで放送予定) フジテレビ系列 
【放送時間】毎週月曜日 23:00〜23:30 
【出演者】桑田佳祐/ユースケ・サンタマリア

(STANDOOH! AREEENA!! C'MOOOON!!!より引用)

だそうです!


2000年頃にも「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」というタイトルでレギュラー番組をやってたんですがそれの復活という感じですね。この番組はYou Tubeでちょっとだけ見たことがあるんですが桑っちょ(←ユースケ・サンタマリアが命名)とユースケのやり取りが吹き出しそうになりました(笑)
本放送を見たことがない私としては音楽寅さんの再放送も希望です。


そういやあ、俺のブログってサザンが何かアクションを起こすと4,5日は一切更新されないというジンクスがあるような気がする。(←ぬぅぁにがジンクスなんだか)
posted by カン at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

どうでもいいこと

こんばんは。最近自堕落な生活をしてるカンです。

昨日は久しぶりに早く寝ようと思って9時半には風呂に入ったんだけどその後パソコンの前に座ってたら(座ってただけじゃないけど 笑)11時を過ぎてました。で、その後「安住紳一郎の日曜天国」のポッドキャストを聞いてたら結局寝た時には12時を回っちまったんだよう。

ま、別に次の日は学校が無いからいいんだけどさ。

え、オマエは高校生だろって?

実を言うとですねぇ、私は高校生は高校生でも全日制に通ってるわけではないんですよ。私が今通ってるのは通信制の高校で毎日学校に行くわけではないんですよね。(というより行かない日の方が多い)
だから平日の昼間でも家にいることが多いんです。
現に今日も「ミヤネ屋」見ながらラーメンすすってたし。
でも、一応図書館に行ったり出掛けたりすることもよくあるので引きこもりでは無いです。

あと、曜日感覚が無くなんないように平日は早く起きて昼間は勉強するようにしてます。(そのかわり休日はダラダラしてる)
来年は受験だしさ!

なんか全く意味の無い記事になってしまいました(笑)
もし平日の昼間っぱらから更新したときに責められないためのアリバイ作り(?)みたいなもんだと思って下さい(笑)

乱文をお許しください。
posted by カン at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

鎌倉・江ノ島・茅ヶ崎サザンスポット巡り Vol.2

おとといの続き…

あれ、どこまで書いたんだっけ…
そうだ 京都、行こ…鎌倉高校駅でしたね(爆)
京都行きたい…

打ち寄せる波が騒いでる


国際電話が最後のお別れ(←それは違う)


目の前に広がる海が圧巻です。
で、駅から少し鎌倉の方向へと進むとある踏切が…。

ふみきり ちゅうい


確か、この場所からのカットが「素敵なバーディー」のPVにちょっとだけ登場してます。

また江ノ電に乗って次は江ノ島へ。(前回に比べてテンションが低いのはきっと気のせいだと思う 笑)
ハッハツハ…(笑うな!)

江ノ島駅


江ノ島駅を降り、海の方へと5分くらい歩くと江ノ島が見えてきた俺の家も…

そんでもって、江の島に掛かる橋を渡ると(桟橋ではない)鳥居が見えてくる。それをくぐって人でごった返す参道を通り抜けると江島神社がありやした。

水上バイクが楽しそうだった


で、横を見ると江ノ島エスカーなる上へ行く有料のエスカレーターがあった。が、敢えて徒歩。

天国への階段…みたいな


鬱蒼とした林の中の階段をしばらく登ってゆくと鎌倉や三浦半島の方が見渡せるデッキに出た。

俺は飲んでない


もしかしたら波乗りレストランのラストシーンで大泉洋がビールを飲んでたのはここなのでは?(いや、分かんないけど)

そして展望灯台へ!(まさか灯台がサムエルコッキング苑とかいう植物園の中にあるとは思ってなかったから入口探して彷徨ってしまったじゃないか 笑)

ちょっと足が疲れてきた…


金払ってるしせっかくなので園内の植物を見つつ歩くことに。写真の緑のトンネル的なのも夜はライトアップされてそれはそれは幻想的になるそうです。行ったのは昼間だけど(←写真見りゃ分かるか)
ようやく灯台。別に高い偏差値は必要ありません(何言ってんだか)

人がいなけりゃ昼寝できそう


江ノ島の付け根


♪う〜み〜は〜ひろい〜な〜おおきい〜な〜


さすがに展望台からの眺めはすんばらしく三浦半島からこれから行く横浜みなとみらい、そして伊豆半島まで、後ろを向けば伊豆大島まで360°景色が楽しめました。

もちろん茅ヶ崎の烏帽子岩も!

左下にちっちゃく見えるやつ

そういやぁ、いつか桑田さんが烏帽子岩をとんでもない例え方してたっけなぁ


夜になれば夜景も楽しめるそうで休日や夏季は夜も昇れるそうで。

下り


下りは外の階段を降りるのですが風が強いのと意外と海面から高さがあるのとで結構スリルがありました(笑)もちろん高い所が苦手な人はエレベーターでも降りられます。

再び江ノ電に乗り藤沢に行きそして東海道線でいよいよ我らが桑田御大の故郷茅ヶ崎へ。(失礼ながら藤沢の発展ぶりに驚いてしまった)
茅ヶ崎駅を降りまず向かうは「♪夕方CHIYAMAに集合」でお馴染み、桑田さんが子供の頃通ったというCD屋「CHIYAMA」へ。「CHIYAMA」は大通からはずれた細い道を入ったいたって何処にでもありそうな住宅街の中にあるのですが、意外と間違わずすんなり行けた。

サザンだらけ


中に入ると木目調でいい感じ雰囲気の店でBGMとしてジャズアレンジされたサザンの曲が流れたますた。そしてなんと壁一面にはサザンのCDがずらり!サザンのシングル・アルバムはもちろんソロ活動までサザンに関連する物で無い物は無い!と言っていいくらい沢山のCD・DVDが揃っていた。
店のおじさんとサザンや茅ヶ崎について話した後、シングル「Tarako」と記念にTシャツを買うことに。

夕方CHIYAMAに集合&ひとりレッドホワイト歌合戦


このTシャツは早速「ひとり紅白」で着ちゃいました!

「CHIYAMA」を出てしばらく歩くと防砂林が見えてきた。そして“エボシライン”こと国道134号線を渡り林の間を通ってゆくとサザンビーチ。目の前には海が広がっているじゃないですか。稲村ヶ崎の時も書いたけどやっぱりこの開放感がたまりません。
さて、サザンビーチに来たからにはもちろん“あの場所”へ…。

お久しぶり


そうです!記憶に新しい「I AM YOUR SINGER」のジャケットにも出てきた「サザンC」です。実を言うとこれを見たのは初めてではなく5年ぶりくらいなんですよねぇ。私が通ってた小学校学校では修学旅行は鎌倉と箱根に行ったんですが鎌倉から(厳密には江ノ島だよ〜ん)箱根までは134号〜西湘バイパスというルートを通って、その時にバスの中から見たんですよ!確か。その時ガイドさんがあれは「サザンC」と言ってCの右側の文字の切れ目の部分にカップルで立ってCを1つの円(輪)として完成させれば、縁(円)が結ばれると言われてることやこの近くの茅ヶ崎公園野球場という所でサザンオールスターズが「茅ヶ崎ライブ」をやって伝説にもなっているということを説明してたことだけは何故かハッキリと覚えています。
そのサザンCと5年ぶりの御対面、ちょっと感慨深かったとです。(なぜ九州弁)
私が行った時同じように何人かの人が写真を撮っていました。

入口


次に向かうは、かの「茅ヶ崎ライブ」の会場にもなった茅ヶ崎公園野球場です。途中134号線沿いを歩いていたのですが道の両側を防砂林に囲まれているというのが何とも言えない感じでした。直接海が見えないというのが乙です。これは湘南の中でも鎌倉にも江ノ島にも無い雰囲気じゃないでしょうか。

バイクがデカイ音立てて走ってた


窮状ではない


意外と御立派なスコアボード


茅ヶ崎ライブ行きたかったなぁ〜(まだファンではない)

そしてせっかくだから夕陽が沈むところを撮ってやろうということでしばらく海岸を歩き回ることに。

クツに砂が入った


エボシ岩が遠くに見える


海岸沿いにはウッドデッキやサイクリングロードが整備されていて休日だからかサイクリングする人や犬を連れて歩く人が多かった。また、自転車にサーフボードをくくり付けて走っている人もいた。流石は茅ヶ崎!いつかこんな街に住んでみたいと思ってしまった。

「恋はお熱く」が聴こえてきそう


ウッドデッキに座って休めるところがあったのでしばらく休むことに。こうして波の音を聴きながら陽が沈みゆくのを眺めるのも良いものです。

4時を回りだいぶ陽が落ちてきたので野球場近くの歩道橋へ行くことに。

世界で一番素敵な夕方HOLD ON ME


夕陽に別れを告げて



あとがき的な何か
posted by カン at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンスポット巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

鎌倉・江ノ島・茅ヶ崎サザンスポット巡り Vol.1

どうも、こんばんはです。
昨日は風が強くて外に出る気なんざぁ全く無くずぅ〜っと家にいたのですが、家ん中にいても全くすることが無くあまりにヒマすぎてストレスがたまってしまいました。
じゃあ、勉強しろって?
同じ事を親にも言われたのですが、やらなきゃいけないとは思っていてもなかなか机に向かえないんですよねぇ〜。
“♪わかっちゃいるけどやめられない”の逆だな(爆)

そんな事はどうでもいいんですが去年の11月に夢のような虹を遠ざける街とか遠くにボンヤリ寝てる島とかに行ってきた時のレポートをドピュっと書いちゃいたいと思います。かなりカキまくったのでたくさん出ちゃうと思います(爆)
※ちなみに一度途中まで打ち込んだのが私のミスで全て消えてしまったのでちょっとイライラしてます(泣)


砂まじりの茅ヶ崎


サザンと聞いてまず海、そして湘南を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。確かにサザンの歌詞には「茅ヶ崎」「江ノ島」「江ノ電」などの湘南にまつわるワードが(桑田さん本人は湘南という言葉を気に入ってないのですが、このブログでは便宜上“湘南”という言葉を多用したいと思います。)入っています。また、詞では直接描かれてなくてもメロディや雰囲気で湘南の潮風を感じられる曲が多く、多くのファンにとってこの地域は憧れの場所でもあり一度は曲に描かれた場所に行ってみたいと思うのです。もちろん私も例外ではなくだきれば「真夏の大感謝祭」の前後に行ってみたいとも思っていたんですがなかなかタイミングが合わなかったのです。しかし、去年の11月30日に運良く「ひとり紅白歌合戦」に参戦することになりせっかくなのでサザンスポット巡りもすることになったのです。

…前書きはこんな感じでいいでしょうか?(笑)
相変わらず始まるまでが長いな(爆)
これからも長々と、いやダラダラと且つ静粛に騒々しく書き殴っていきたいと思います。(←意味分かんねーよ)
みんな長いから座ってよー!(真夏の大感謝祭)

キャバクラではない


ということで11月30日9時30分頃、私は鎌倉駅に降り立った。天気は雲一つ無く快晴だ。実際のところ江ノ電に乗って江ノ島に行き、茅ヶ崎に行くということ以外計画を立てておらず、まだ朝早いから小町通りとか鶴岡八幡宮でも見て回ろうかとも思ったがそっちの方は小学校の修学旅行で行ったことがあるし、せっかくのいい天気だから空気が澄んでる朝のうちに海の方へ行こうということで早速江ノ電のりばへ。

反射して見にくいけど路線図


江ノ電の乗り場はホームが短くガランとしていて、どこか地方のローカル線のようだった。東京の近郊だとこういうのは珍しいんじゃないでしょうか。でも、発車時刻が近づくにつれ車内が混雑するようになってきて、やっぱり江ノ電は人気があるんだなぁ〜とも思った。
電車を待つ間、まず“古戦場”稲村ヶ崎へ行くことにした。
サザンの歌で言えば「君こそスターだ」や「古戦場に濡れん坊は昭和のHERO」などに出てきます。また稲村ヶ崎からは江ノ島を一望することができ冬の晴れた日には富士山も見えて、湘南では一、二を争うほどの絶景が見えるそうです。
鎌倉を出るとしばらく電車はぶつかるんじゃないかと思うくらい民家とすれすれの所を走り抜けてゆく。そして大仏のある長谷、紫陽花で有名な極楽寺を通るとまもなく稲村ヶ崎駅に到着した。

稲村ヶ崎駅


駅を出て海の方向へと歩いてゆくと、どこからとなく潮の香りがただよってきた。

海だぁ〜っ!


♪稲村ヶ崎は今日は晴れ〜


5分も歩かないうちに海に出た。狭い通りからパァーッと開けた海に出る時の開放感がたまらないです!(普段は海なんか全く見えないところに住んでるもんで 笑)
それにしても信号が長いっ!

俺の家も近い


↑この構図、テレビや雑誌でも使われているのでどこかで一度は見たことがあるんじゃないでしょうか。
私のほかには同じように写真を撮ったりベンチでくつろいだり散歩をしたりとそれぞれが思い思いに過ごしていました。こんな天気なら一日中ボーっとしていられそうです。(私みたいな海無し県の住民には海は特別なもんなんですよ!)

のんびり


水際まで行ってみた

ぬるぬる


(写真じゃ分かりにくいけど)遠くの方には伊豆大島も見えました。

結構気に入ってる


駅に戻り、次に向かうは鎌倉高校前駅です。

あの日の思い出溢れる


出発おしんこー


稲村ヶ崎駅を出てしばらくすると目の前には一面の海が見えてきます。江ノ電から見る海、まさに湘南を象徴するような景色じゃないでしょうか。電車の床が木製でレトロな感じでした。ちなみにサザンファンとしても有名な爆笑問題の2人は学生時代に江ノ電に乗ってウォークマンのイアホンを片方ずつ付けてサザンの「海」を聴きながら海を眺めたことがあるそうです。正にデートのような気分だったとか…。


つづく
posted by カン at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンスポット巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

自分の英語の語彙力が思ったより無かったことにビックリした

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どうも、久しぶりです!

先週、ウチにも代通が来たのですがそしたらビックリ、なんと「ひとり紅白」がDVD化されるって書いてあるじゃないですか!
今まで著作権の関係もあって96年の「夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー〜長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe〜」以外はDVD化されてなかったのですが今回は30社以上から何とか許可を取り付けることができたそうです。
それに今回は特にDVD化の要望が多かったそうです。

私も今まで見てきたAAAライブの中でも(テーマが歌謡曲で知ってる曲が多かったっていうのもあるけど)一番良かったと思ってます(笑)


あと明日はWOWOWでも再放送があるそうですよ。
posted by カン at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | サザンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする