2009年04月26日

♪駄目になりそうな今宵…Miss you

ダーリン桑田


昨日、何気なく桑田さんソロの「ダーリン」を聴いたのですが、ホントにこの曲は名曲ですね。私のつたない文章でこの曲を表現するのに気が引けてしまうくらいです(笑)

曲調はというと70年代の歌謡曲風で曲中ではブラスやストリングスが派手に使われているのですが、特に「♪別れの朝が来た〜」の箇所のストリングのアレンジはいつ聴いても切な過ぎます!

またイントロ、間奏のホーンセクションを聴くと瞼の裏に夜の横浜みなとみらい辺りの灯りでキラキラした光景が浮かび上がってきます。

この曲のリリースは2007年12月5日でソロツアー「よっ、桑田佳祐SHOW」の真っ只中だったのですが、その頃の私はというと、ある事でかなり悩み落ち込んでいたのです。確かその頃はしばらくの間鬱にも近い状態が続き食事があまり喉を通らなかった事さえもあったくらいだったのですが、今でもこの曲を聴くとその頃の事や初めて横浜で桑田さんのライブに参加した事、そしてその前に中華街を周った事など多くの出来事がありありと思い出されます。

今でも冬になりピリピリとした風が吹くと、イントロのギターソロが頭の中に何度となく流れてきます。(今はもう春だけど 笑)




CDだと分かりにくいのですがサビの部分の「パッパッパー」って感じのハネたホーンアレンジもまた良いんですよね。

あと歌詞が発表される前にもCMでこの曲が流れてたのですが「♪本牧埠頭で泣いて Walking」の部分が解読(?)できた時、妙に嬉しかったのを今でも覚えてます。


posted by カン at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

メロメロでエロエロでゲロゲロなる我々たる名曲

今日は久しぶりにサザンネタでも書きましょうか。

このあいだ、某ビックカメラに行ったらホームシアターのコーナーで桑田さんの「ひとり紅白」のDVDが流れててつい見入ってしまいました。やっぱりホームシアターは音が全然違いますね。

で、昨日You Tubeを漁ってたらなんとセオーノ・ルーハ・ナ・キテスで演奏された「マイフェラレディ」の映像があるじゃないですか!(←思いっきり話違うじゃないか)

いや、この映像は前々から非常に見たかったんですよねぇ。
何で見たいかって、
まず、ライブでバンド演奏になるとどんな感じになるのか聴いてみたかった。そもそも結構好きな曲である。
そして、何より噂のエロダンサーが見たかった(殴)

聞いた話によれば、かなりすんげェ事になってるとかなってないとか…

いったいどんな感じなんでしょうか?



おっと、ワタシの御子息が…(以下省略)
いやあ、エロいですねぇ。家族で来てた人とかは気まずくなったんじゃないでしょうか(笑)
「みんなが好きです」の時の「リボンの騎士」もエロかったですがこっちのが激しいですね。

個人的にはイントロでハモンドオルガンをグリッサンドする所がツボです(←そこかよ)

桑田さん、いつか復活したらこの曲も演ってくれませんかねぇ。(見てないと思うけど)
posted by カン at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

津波のような出逢い

今日は私のサザンとの出会いについてでも書きましょか。

こう言うと長くファンをやっている方の反感を買ってしまいそうですが私が初めて聞いた&はまったサザンの曲は「TSUNAMI」です。

この曲はトリプルミリオンを達成して日本人なら誰でも知ってるといっても過言ではない程有名なので今回は特に曲自体には触れないことにします。(前作の「イエローマン〜星の王子様〜」が10万枚くらいしか売れて無いことを知った時にはとても驚きました。もちろん曲調も)

記憶が定かでは無いんですが確かサザンが2000年にレコード大賞を受賞した時何気なくテレビを見てたんです。(大晦日だから夜更かししてた)それでサザンがこの「TSUNAMI」を唄っていて何気なく聴いていたら、そのメロディーの美しさと「見つめあうと素直にお喋りできない」「思い出はいつの日も雨」という詞がとても印象的でしばらくの間頭ん中でこの曲が何度となく回ってたような気がします。(←わかりにくいって?)
その当時私は無意識のうちに「よくもこんな美しいメロディが作れるものだ」とか「きっとこの人たちはこういうバラードが売りなのだろう」といったことを思ってたと思います。で、その時の私の中では桑田さんのイメージははすごい真面目で怒らせると恐そうだなという感じでまさか“マンピー”とか“マイフェラレディ”みたいなとんでもない曲を唄ってるとは夢にも思ってませんでした(笑)

それから「サザンオールスターズ」っていう名前がとてもかっこよく感じられたのです。なんかその当時「オールスター」って言う言葉の響きがかっこよく感じてたような気がします。(野球のオールスターゲームとか 笑)
あと、「B'z」とか「スピッツ」みたいに分かりやすい(悪い意味ではないです)名前じゃなくてちょっと長い覚えにくい名前だったってのがツボだった…。

その時はそこまでファンといえる程ではなかったのですが、それから早幾年、2006年の春頃、買ってもらったばかりのi podに入れるのにいい曲はないかとCD棚をあさってみると「バラッド3〜the album of LOVE〜」があり早速聞いてみると「TSUNAMI」以外にも名曲がいっぱい入ってたのです。その時は「希望の轍」「LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜」「夏の日のドラマ」「湘南SEPTEMBER」あたりの曲にハマっててかなり聴きまくってたと思います。
で、その後に「キラーストリート」や「DIRTY OLD MAN」を聴いたのと「みんなが好きです」のDVDを見たところで私のサザン好きは決定的になったでしょうか。
もちろん、今ではバラードだけじゃなくてエロい曲とかコアな曲なども大好きです。

……まあ、これがサザンとの馴れ初めといったところでしょうか(←馴れ初めって 笑)

「TSUNAMI」が出た当時、桑田さんは何故か髪型がバクハツしててPVにもそのアタマで出てたんですが初めて「TSUNAMI」のPVを見たとき、あの傘差しながら唄ってるオッサンは誰なんだ?と思ってしまった(笑)


乱文ゴメン!

というより「TSUNAMI」が出た頃の記憶ははまだ小学校2年だか3年くらいだったのでかなり曖昧です(爆)
つかフィクションです(嘘)
posted by カン at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

♪江ノ島に明かりが灯る頃 艶づくは片瀬川〜

今日はまず言わなければならないことが一つ。
サイドバーを見れば分かると思いますがこのたび

・嘉門祐介さんのブログWeekend Rock'n Roll Superman
・AjaさんのブログAjaの葉っぱ徒然スケッチ

にリンクを貼らせていただくことになりました。お2人ともサザンファンの方です。これから末永くよろしくお願いしますm(_ _)m


〜〜〜ここから本題〜〜〜


今日はサザンのハワイアン風歌謡曲の名曲について書きたいと思います。
といっても♪正●位 後●位 対面●位 帆掛け船〜ではありません(殴)
いずれエロサイトからトラックバックされるぞ…

え〜、今日書くのは「悲劇の日系三世カイマラボ……
だから違うって言ってんだろ!(殴)

今日書くのは97年のシングル「01MESSANGER」やアルバム「さくら」にも収録されている「SEA SIDE WOMAN BLUES」です。(←これは本当)

まずこの曲の何が良いかって言うと、メロディはもちろんなんですけどやっぱり詩の良さでしょうか。
特に私が気に入っているのは2番のサビに入る前の
♪江ノ島に明かりが灯る頃 艶づくは片瀬川〜
の一節です。
なんか陽が落ちた後の江ノ島の灯台の明かりが黒い海にぼんやり浮かんでいるような………
分かりにくい?上手く表現できないや(爆)

とにかく良い曲なんです!(←説明になってないじゃないか)

↓SEA SIDE WOMAN BLUES〜ラチエン通りのシスター(茅ヶ崎ライブ)




明日は「稲村ジェーン」買うぞーっ!
posted by カン at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

シャッ ポ

嫌や


これまで何度かサザンの曲について(無い知識をひけらかしつつ)紹介してきたこのコーナーなんですが、今まではカテゴリ名をぶっきらぼうに”曲”としていたのですが今日から「バツラジ」風に”曲いぢり”としてみました。特に深い意味はありません!!
※「バツラジ」を知ってる人はきっとTBSラジオのヘビーリスナー。

そんでもって今日いぢるのは去年の”真夏の大感謝祭”でも感動のフィナーレを飾った「Ya Ya(あの時代を忘れない)」
………のカップリングの「シャッポ」です!
最近、このカテゴリがコア路線に走ってますがそんな事気にせず今日も「おっぱいなんてプー」な路線で突っ走っていきます!!
動き出した汽車は簡単にゃ止まりません(!?)

まずこの曲がどんな曲かと言うと、夏の太陽ギンギン ドゥビドゥワ!!な海で聴くのにピッタリな爽やかな曲です。それでいてサザンに結構ありがちなようで意外と少ない感じの曲です。
イントロから「夏だ!海だ!」と言った感じの曲ですね。
歌詞もサザンのこういう曲に多い切ない感じの詞がこの曲では抑え気味なところが余計にそう感じさせます。
ただギター&ピアノの間奏が楽しい中にも切なさが同居してる感じがやっぱりサザンらしいなという気がします。

それからサビは「あなただけを〜Summer Heartbreak〜」にそっくりですがこっちのが先です!

こんな曲ですからライブでもよく演奏されているのかと言うと意外や意外、ライブでは一度として演奏されてないようです。なんででしょうね?
♪That's because That's because〜のキーが低すぎて歌いにくいからかね?
一度で良いから生でヤッて欲しいです(殴)
posted by カン at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

♪心に決め震えるこのムクちゃん

久しぶりに曲についていぢってみたいと思います。

今日、書く「ブルースへようこそ」は個人的に「10ナンバーズ・からっと」の中では「Let It Boogie」の次に好きな曲です。(だからなんだというツッコミは無しね)

この曲は”ブルース”というアメリカの音楽の名前がタイトルに付けられてるにも関わらず、何故かイントロは思いっきり中国風。そこからして「してやられた!」感があります。そして、それに続く渋〜いスライドギターのソロが上手くはまっていて、それだけでも名曲だと言えます。

そして後半でテンポアップした後の1分近くあるベースとキーボードとドラムの絡みが最高です。淡々としたベースのソロにキーボード、そして次第にヒートアップしてくるドラムが何ともたまりません。特にキーボードの音色がこの曲の気だるさや詩の怪しくて胡散臭い世界観
と見事にマッチしています。

歌詞の内容はと言うと、ホモプレイについて歌っていて、中には「夕べからケツaching」「掘られるのに気持ちがこれほど良いとは〜」など過激な表現も幾つか出てきます。
そのせいかどうかは分かりませんが歌詞カードは記号の羅列になっています。
ちなみに、歌詞にはムクちゃん(ムクちゃん=関口和之)が登場しますが、ムクちゃんはホモじゃない………と思います(殴)


↓1997年年越しライブ「おっぱいなんてプー」より




このライブの後半のアレンジも良いですね。
posted by カン at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

♪遠い思い出の夏は〜

気分が良いのでもう1回更新!


今日、紹介するのは93年のシングル「素敵なバーディー(NO NO BIRDY)」です。
この曲は「エロティカ・セブン」と同時発売の曲だったのですがミリオンセラーを記録した「エロティカ・セブン」とは対照的にそこまで売れずどっちかというと地味な曲です。
しかし、この「素敵なバーディー(NO NO BIRDY)」エロティカ・セブンに劣らない名曲です。というより、俺は断然素敵なバーディーの方が大好きです。
この曲はイントロのメロディラインやピアノのサウンドを表に出した伴奏などから海辺の風景を想像させる曲です。それから、イントロなどで聴こえるハーモニカのような音色(ライブではシンセを使ってます)がこの曲の切なさを増幅させてます。


↓2004年の年越しライブ「暮れのサナカ」より





ブラスのアレンジが良いですねぇ。
「暮れのサナカ」って意外と「DING DONG(僕だけのアイドル)」とか「恋の女のストーリー」みたいなレアな曲もけっこうやってたんですね。うらやましいです(笑)
posted by カン at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

♪そんな色気がヤンニ ヤンニ 気にかかる〜

おっぱいなんてプー


今日は「10ナンバーズ・からっと」に入ってる「Let It Boogie」を紹介しまっせ!!

この曲は何というか一言で言うと……明るくて楽しい曲です!(←「当って砕けろ」のときも同じこと言ったっけ 笑)
ライブでやったらかなり盛り上がるはずなのにあまり演奏して無いようでデビューしたての頃と97年の年越しライブ「おっぱいなんてプー」でしか演ってません。それにしてもこのライブって選曲がすんごいですね。もう演ってくれないんじゃないかって曲ばかりやってくれてます。生で「Hey Ryudo!!」とか「ブルースへようこそ」とか聴いてみたいな……。今度のライブでやってくれたら感動して失禁しちゃうかも(爆)


↓ということで「おっぱいなんてプー」の時の映像

OP〜Let It Boogie〜ふたりだけのパーティ(1番だけ)





ライブだと少しテンポがおとされてますね。つか「10ナンバーズ・からっと」の曲って曲に合わずテンポが速い曲が多くないですかねぇ。「気分しだいで責めないで」とか「思い過ごしも恋のうち」とか。
あと、ライブバージョンのサビのところで入るブラスがいい味出してますね。結構ノリがよくなってます。
それからCDの方だとサビのコーラスで原さんが「ヤンヤンヤンヤン」って歌ってるところが良いですね。男臭い曲の中に花を添えているというか、そんな感じで。



それからそれから、先日家族で東京に行ったんですが、その時にめっけちゃいました。アレですよ。アレ。「I AM YOUR パンティ」だっけ……

違うか。


とにかく続きはWebで
……いや、続きは次回ということで
posted by カン at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

さくらが咲いた!?

↑from「NO-NO-YEAH/GO-GO-YEAH」

さくら.jpg


今日は、98年のアルバム「さくら」から「湘南SEPTEMBER」について書きたいと思います。
まずは、「さくら」について少しだけ書きたいと思います。このアルバムは1998年にデビュー20周年のアルバムとして発表されましたが、当時のサザンは迷走を続けており一般的なサザンのイメージやタイトルから想像するような明るいイメージからは程遠い曲が大部分を占めています。
でも、歌詞カードを見ない限り英語詩のように聴こえる「NO-NO-YEAH/GO-GO-YEAH」、核兵器や援助交際、オウム真理教に当時の小渕首相を皮肉った「爆笑アイランド」、世紀末の世の中や自分を嘆いた「私の世紀末カルテ」など、聴けば聴くほど味が出る曲ばかりです。

その中でも私が特に大好きな「湘南SEPTEMBER」を紹介したいと思います。

この曲はタイトル通り夏の終わりの湘南の海の情景を歌っています。なので明るい湘南のイメージとは少し違いますが、聴いてるだけで湘南の景色が目に浮かぶような、波が打ち寄せる音が聴こえてきそうな曲です。
この曲は「セオーノ・ルーハ・ナ・キテス」ではやってないんですね。あまり気に入ってないんでしょうか?


↓2004年の年越しライブ「暮れのサナカ」より



今日は「真夏の大感謝祭」前最後の夜遊びですね。なにか、ライブについて語ってくれるのでしょうか?
posted by カン at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

淋しげな夜は流れるRadio 80.0 Band

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私がサザンを聴きはじめた頃の2006年6月のある日、新聞のラテ欄を見るとそこには桑田佳祐という文字があった。「へぇ、桑田さんはらラジオ番組もやってるのか。」と思いつつ下のほうを見てみると、そこには「サザン新曲発表」とあり「こりゃぁ聴かないわけにはいかないな」と思い普段AMラジオしか聴かない私には珍しくTOKYO FMにラジオをあわせたのだった。そして、恒例になってる(らしい)歌詞の朗読が終わり流れてきたのが今日紹介するこの曲だ。


「DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜」この曲はタイトルのとおり夏の終わりを思い起こさせる寂しげなイントロで始まる曲だ。そして流れるようなメロディとともにストリングスが切なさを増幅させてます。

この曲の詩は50代に入った。桑田さんの哀しみや過去を振り返ることに対する気持ちを歌っていて「熱い僕はもういない」とか「妬みと見栄の虚しい毎日」「人生 大惨敗へGo!! Ready go!!」などの暗い詩があったり「振り向くほどに人生は悪くない」「うな垂れちゃ駄目さ」といった前向きな詩があったりと複雑な気持ちがにじみ出ています。
それでいてタイトルは直訳すると「エロじじい」であるなどしっかりと”サザンらしさ”も押さえています。

私はこの曲でさらにサザンにのめりこむようになってしまいました(笑)
この曲もi podで200回以上聴いてますし!近年のサザンの曲の中では1番の名曲ではないでしょうか。

ちなみに、今日のタイトルは2番のサビの仮歌の歌詞です。桑田さんは気に入っていたそうですが大人の事情でお蔵入りの運命に……


続きがあるのさ
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2008年06月18日

いの一番に飛んでいきましょ

今日は私の気に入ってる曲について語っていきたいと思います。といってもあまり知識が無くて「ここのフレーズは○○っていう人の××っていう曲の影響を受けてる」といったことや「ここのコード進行がどうのこうの……」といった専門的なことは堂々と言えないので、個人的に思っていることを書きたいと思います。

ということで今日は当ブログのタイトルにもパクらせて
………いやいや、拝借させてもらっている(汗)サザンの「当って砕けろ」について書きます。
この曲は、言わずと知れたサザンのデビュー曲「勝手にシンドバッド」のカップリング曲です。曲調はというとノリの良い黒人ブルースといったところでしょうか。(←浅い知識ですんません…)初期の曲は黒い曲が多いですね。
最初、タイトルだけ聞いたときもっと暗くて濃い感じの曲を想像してたのですが、いざ聴いてみると(1年くらい前に25周年ライブのDVDで初めて聴きました)聴いてて踊りだしたくなるような楽しい曲でした。サザンの初期の曲の中では一番のお気に入りです。
まあ、好きな曲なんて気分でしょっちゅう変わるから一概には言えないんだけど(笑)

今度のライブではメドレーじゃなくてフルバージョンで聴きたいです。


・11月8日追記

↓2003年の25周年ライブより



・1月7日追記

↓このアレンジもいいね



南天群星 横浜で逢いましょう
ラベル:当って砕けろ
posted by カン at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 曲いぢり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする