2009年02月11日

鎌倉・江ノ島・茅ヶ崎サザンスポット巡り Vol.2

おとといの続き…

あれ、どこまで書いたんだっけ…
そうだ 京都、行こ…鎌倉高校駅でしたね(爆)
京都行きたい…

打ち寄せる波が騒いでる


国際電話が最後のお別れ(←それは違う)


目の前に広がる海が圧巻です。
で、駅から少し鎌倉の方向へと進むとある踏切が…。

ふみきり ちゅうい


確か、この場所からのカットが「素敵なバーディー」のPVにちょっとだけ登場してます。

また江ノ電に乗って次は江ノ島へ。(前回に比べてテンションが低いのはきっと気のせいだと思う 笑)
ハッハツハ…(笑うな!)

江ノ島駅


江ノ島駅を降り、海の方へと5分くらい歩くと江ノ島が見えてきた俺の家も…

そんでもって、江の島に掛かる橋を渡ると(桟橋ではない)鳥居が見えてくる。それをくぐって人でごった返す参道を通り抜けると江島神社がありやした。

水上バイクが楽しそうだった


で、横を見ると江ノ島エスカーなる上へ行く有料のエスカレーターがあった。が、敢えて徒歩。

天国への階段…みたいな


鬱蒼とした林の中の階段をしばらく登ってゆくと鎌倉や三浦半島の方が見渡せるデッキに出た。

俺は飲んでない


もしかしたら波乗りレストランのラストシーンで大泉洋がビールを飲んでたのはここなのでは?(いや、分かんないけど)

そして展望灯台へ!(まさか灯台がサムエルコッキング苑とかいう植物園の中にあるとは思ってなかったから入口探して彷徨ってしまったじゃないか 笑)

ちょっと足が疲れてきた…


金払ってるしせっかくなので園内の植物を見つつ歩くことに。写真の緑のトンネル的なのも夜はライトアップされてそれはそれは幻想的になるそうです。行ったのは昼間だけど(←写真見りゃ分かるか)
ようやく灯台。別に高い偏差値は必要ありません(何言ってんだか)

人がいなけりゃ昼寝できそう


江ノ島の付け根


♪う〜み〜は〜ひろい〜な〜おおきい〜な〜


さすがに展望台からの眺めはすんばらしく三浦半島からこれから行く横浜みなとみらい、そして伊豆半島まで、後ろを向けば伊豆大島まで360°景色が楽しめました。

もちろん茅ヶ崎の烏帽子岩も!

左下にちっちゃく見えるやつ

そういやぁ、いつか桑田さんが烏帽子岩をとんでもない例え方してたっけなぁ


夜になれば夜景も楽しめるそうで休日や夏季は夜も昇れるそうで。

下り


下りは外の階段を降りるのですが風が強いのと意外と海面から高さがあるのとで結構スリルがありました(笑)もちろん高い所が苦手な人はエレベーターでも降りられます。

再び江ノ電に乗り藤沢に行きそして東海道線でいよいよ我らが桑田御大の故郷茅ヶ崎へ。(失礼ながら藤沢の発展ぶりに驚いてしまった)
茅ヶ崎駅を降りまず向かうは「♪夕方CHIYAMAに集合」でお馴染み、桑田さんが子供の頃通ったというCD屋「CHIYAMA」へ。「CHIYAMA」は大通からはずれた細い道を入ったいたって何処にでもありそうな住宅街の中にあるのですが、意外と間違わずすんなり行けた。

サザンだらけ


中に入ると木目調でいい感じ雰囲気の店でBGMとしてジャズアレンジされたサザンの曲が流れたますた。そしてなんと壁一面にはサザンのCDがずらり!サザンのシングル・アルバムはもちろんソロ活動までサザンに関連する物で無い物は無い!と言っていいくらい沢山のCD・DVDが揃っていた。
店のおじさんとサザンや茅ヶ崎について話した後、シングル「Tarako」と記念にTシャツを買うことに。

夕方CHIYAMAに集合&ひとりレッドホワイト歌合戦


このTシャツは早速「ひとり紅白」で着ちゃいました!

「CHIYAMA」を出てしばらく歩くと防砂林が見えてきた。そして“エボシライン”こと国道134号線を渡り林の間を通ってゆくとサザンビーチ。目の前には海が広がっているじゃないですか。稲村ヶ崎の時も書いたけどやっぱりこの開放感がたまりません。
さて、サザンビーチに来たからにはもちろん“あの場所”へ…。

お久しぶり


そうです!記憶に新しい「I AM YOUR SINGER」のジャケットにも出てきた「サザンC」です。実を言うとこれを見たのは初めてではなく5年ぶりくらいなんですよねぇ。私が通ってた小学校学校では修学旅行は鎌倉と箱根に行ったんですが鎌倉から(厳密には江ノ島だよ〜ん)箱根までは134号〜西湘バイパスというルートを通って、その時にバスの中から見たんですよ!確か。その時ガイドさんがあれは「サザンC」と言ってCの右側の文字の切れ目の部分にカップルで立ってCを1つの円(輪)として完成させれば、縁(円)が結ばれると言われてることやこの近くの茅ヶ崎公園野球場という所でサザンオールスターズが「茅ヶ崎ライブ」をやって伝説にもなっているということを説明してたことだけは何故かハッキリと覚えています。
そのサザンCと5年ぶりの御対面、ちょっと感慨深かったとです。(なぜ九州弁)
私が行った時同じように何人かの人が写真を撮っていました。

入口


次に向かうは、かの「茅ヶ崎ライブ」の会場にもなった茅ヶ崎公園野球場です。途中134号線沿いを歩いていたのですが道の両側を防砂林に囲まれているというのが何とも言えない感じでした。直接海が見えないというのが乙です。これは湘南の中でも鎌倉にも江ノ島にも無い雰囲気じゃないでしょうか。

バイクがデカイ音立てて走ってた


窮状ではない


意外と御立派なスコアボード


茅ヶ崎ライブ行きたかったなぁ〜(まだファンではない)

そしてせっかくだから夕陽が沈むところを撮ってやろうということでしばらく海岸を歩き回ることに。

クツに砂が入った


エボシ岩が遠くに見える


海岸沿いにはウッドデッキやサイクリングロードが整備されていて休日だからかサイクリングする人や犬を連れて歩く人が多かった。また、自転車にサーフボードをくくり付けて走っている人もいた。流石は茅ヶ崎!いつかこんな街に住んでみたいと思ってしまった。

「恋はお熱く」が聴こえてきそう


ウッドデッキに座って休めるところがあったのでしばらく休むことに。こうして波の音を聴きながら陽が沈みゆくのを眺めるのも良いものです。

4時を回りだいぶ陽が落ちてきたので野球場近くの歩道橋へ行くことに。

世界で一番素敵な夕方HOLD ON ME


夕陽に別れを告げて



あとがき的な何か


posted by カン at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンスポット巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

鎌倉・江ノ島・茅ヶ崎サザンスポット巡り Vol.1

どうも、こんばんはです。
昨日は風が強くて外に出る気なんざぁ全く無くずぅ〜っと家にいたのですが、家ん中にいても全くすることが無くあまりにヒマすぎてストレスがたまってしまいました。
じゃあ、勉強しろって?
同じ事を親にも言われたのですが、やらなきゃいけないとは思っていてもなかなか机に向かえないんですよねぇ〜。
“♪わかっちゃいるけどやめられない”の逆だな(爆)

そんな事はどうでもいいんですが去年の11月に夢のような虹を遠ざける街とか遠くにボンヤリ寝てる島とかに行ってきた時のレポートをドピュっと書いちゃいたいと思います。かなりカキまくったのでたくさん出ちゃうと思います(爆)
※ちなみに一度途中まで打ち込んだのが私のミスで全て消えてしまったのでちょっとイライラしてます(泣)


砂まじりの茅ヶ崎


サザンと聞いてまず海、そして湘南を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。確かにサザンの歌詞には「茅ヶ崎」「江ノ島」「江ノ電」などの湘南にまつわるワードが(桑田さん本人は湘南という言葉を気に入ってないのですが、このブログでは便宜上“湘南”という言葉を多用したいと思います。)入っています。また、詞では直接描かれてなくてもメロディや雰囲気で湘南の潮風を感じられる曲が多く、多くのファンにとってこの地域は憧れの場所でもあり一度は曲に描かれた場所に行ってみたいと思うのです。もちろん私も例外ではなくだきれば「真夏の大感謝祭」の前後に行ってみたいとも思っていたんですがなかなかタイミングが合わなかったのです。しかし、去年の11月30日に運良く「ひとり紅白歌合戦」に参戦することになりせっかくなのでサザンスポット巡りもすることになったのです。

…前書きはこんな感じでいいでしょうか?(笑)
相変わらず始まるまでが長いな(爆)
これからも長々と、いやダラダラと且つ静粛に騒々しく書き殴っていきたいと思います。(←意味分かんねーよ)
みんな長いから座ってよー!(真夏の大感謝祭)

キャバクラではない


ということで11月30日9時30分頃、私は鎌倉駅に降り立った。天気は雲一つ無く快晴だ。実際のところ江ノ電に乗って江ノ島に行き、茅ヶ崎に行くということ以外計画を立てておらず、まだ朝早いから小町通りとか鶴岡八幡宮でも見て回ろうかとも思ったがそっちの方は小学校の修学旅行で行ったことがあるし、せっかくのいい天気だから空気が澄んでる朝のうちに海の方へ行こうということで早速江ノ電のりばへ。

反射して見にくいけど路線図


江ノ電の乗り場はホームが短くガランとしていて、どこか地方のローカル線のようだった。東京の近郊だとこういうのは珍しいんじゃないでしょうか。でも、発車時刻が近づくにつれ車内が混雑するようになってきて、やっぱり江ノ電は人気があるんだなぁ〜とも思った。
電車を待つ間、まず“古戦場”稲村ヶ崎へ行くことにした。
サザンの歌で言えば「君こそスターだ」や「古戦場に濡れん坊は昭和のHERO」などに出てきます。また稲村ヶ崎からは江ノ島を一望することができ冬の晴れた日には富士山も見えて、湘南では一、二を争うほどの絶景が見えるそうです。
鎌倉を出るとしばらく電車はぶつかるんじゃないかと思うくらい民家とすれすれの所を走り抜けてゆく。そして大仏のある長谷、紫陽花で有名な極楽寺を通るとまもなく稲村ヶ崎駅に到着した。

稲村ヶ崎駅


駅を出て海の方向へと歩いてゆくと、どこからとなく潮の香りがただよってきた。

海だぁ〜っ!


♪稲村ヶ崎は今日は晴れ〜


5分も歩かないうちに海に出た。狭い通りからパァーッと開けた海に出る時の開放感がたまらないです!(普段は海なんか全く見えないところに住んでるもんで 笑)
それにしても信号が長いっ!

俺の家も近い


↑この構図、テレビや雑誌でも使われているのでどこかで一度は見たことがあるんじゃないでしょうか。
私のほかには同じように写真を撮ったりベンチでくつろいだり散歩をしたりとそれぞれが思い思いに過ごしていました。こんな天気なら一日中ボーっとしていられそうです。(私みたいな海無し県の住民には海は特別なもんなんですよ!)

のんびり


水際まで行ってみた

ぬるぬる


(写真じゃ分かりにくいけど)遠くの方には伊豆大島も見えました。

結構気に入ってる


駅に戻り、次に向かうは鎌倉高校前駅です。

あの日の思い出溢れる


出発おしんこー


稲村ヶ崎駅を出てしばらくすると目の前には一面の海が見えてきます。江ノ電から見る海、まさに湘南を象徴するような景色じゃないでしょうか。電車の床が木製でレトロな感じでした。ちなみにサザンファンとしても有名な爆笑問題の2人は学生時代に江ノ電に乗ってウォークマンのイアホンを片方ずつ付けてサザンの「海」を聴きながら海を眺めたことがあるそうです。正にデートのような気分だったとか…。


つづく
posted by カン at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンスポット巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

♪徒歩1分ちょいとの時間で〜

今日、私は所用で新宿へ行ってきました。

んで、せっかく近くまで来たということでサザンがレコーディングをしているビクタースタジオがあり、アルバム「キラーストリート」の名前の由来になったキラー通りまで行ってみようということで行ってきました。

地図で見ると新宿からキラー通りまでそれ程離れてなさそうに見えたのに、いざ歩いてみると結構遠い…
しかも、途中で人通りの少ない路地に入ったり道を間違えて、危うくふり出しに戻りそうに(新宿に戻りそうに)なってしまった。

でも、歩くこと30分弱。ようやくビクタースタジオ前に到着しました。


↓汚いケータイ写メだけど許しとくれ
victor studio.jpg



桑田さんが言ってたように結構人通りの少ない寂しいところなのかと思ってたけど、今日は休日だからか結構人通りが多かったです。


ホープ軒も結構おいしそうだったけど新宿で食べたばっかりだったので食べられませんでした…
posted by カン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サザンスポット巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする